お待たせしたんだZ~っ!告白復活death!!


by miyaza-keane
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第703回 淀川寛平マラソン -episodeⅣ-

2/24(Sun)
午前中、東京マラソン2013をテレビ鑑賞。
東京マラソンは、人生初の42.195kmフルマラソンチャレンジし、予想外の高タイムで完走してしまった記念すべきレース。
僕にとって、まさに「革命」「事件」だった。
スタート地点の都庁前、芝公園の東京タワー、銀座4丁目交差点、浅草雷門、佃大橋・・・。
ブラウン管越しの東京の風景が映る度に、当時の「明日なき暴走」が鮮明によみがえる。
あれから早5年。
僕は40歳になった。
5年後の僕は、東京を遠く離れた大阪で暮らしている。
昨年春に仕事を替えた今でも、生まれ育った東京へは帰らず、何故か異国の地・大阪に居続けている。
趣味のランニングは東京マラソン完走後も不定期で継続し、一昨年秋、大阪マラソン2011に出走して見事完走。
ランニングはblogタイトルの「旅」同様、生きていく上で欠かせないものとなってしまった。

僕のランニングの師匠(と勝手に呼んでいる)である金哲彦さんは、「ランニングが心と体に革命をもたらす」との名言を述べている。
ランニングをすることによって、
①体の変化 → 体が軽くなり疲れにくくなる
②食事の変化 → 無駄食いが減り健康的な食事になる
③心の変化 → ストレスが軽減し前向きになれる
の3つの変化が生じるとしている。
僕も仕事を替えた昨年6月から本格的にランニングを始め、月200kmランを8ヶ月間続けたことで、
①体の変化 → 運動不足が解消し、約20kgの減量に成功
②食事の変化 → 深酒や家飲みがなくなり、カロリーを意識した食生活
③心の変化 → ストレスゼロ生活
が生じ、ランニングの健康への効果を実証することができた。
②について検証してみよう(  ̄∇ ̄)σ
小生が20kmのランニングで消費するカロリーは約1200kcal。
これは、アラフォー男性の1日に必要な摂取カロリー2400kcalの半分に当たり、小生が愛してやまないメロンパン1個(500kcal)とレディボーデン(700kcal)を足したカロリーに匹敵するんやてぇ(゜▽゜;)!!!
折角必死こいてクタクタになりながら20km走り抜いたとしても、菓子パン&レディボーデンを食うことで消費したはずの1200kcalがあっという間に体内に蓄積されてしまう。
なんてこった・・・(_△_;)
ランニングの意味まったくあらへん。
この衝撃の事実を知ったが故に、ランニング後の酒や甘い物を意識的に避けるようになり、1日の摂取カロリーを意識した食生活へと変貌したってわけ。
(レース後、怠惰な暴飲暴食生活に戻したら3週間で5kg肥えたけどね……)

そんな日々のランニング生活の成果を試すべく、先日淀川寛平マラソン2013にエントリー。
今宵は、人生3度目のフルマラソンチャレンジの告白、第4弾。

えっ?!
前置き長すぎやて…。
ちなみに小生、blogだけでなくトークでも周りの大阪人から「かぶせすぎ!」「天丼かましすぎやねん!」とよお言われますヾ(´▽` ;)ゝ
前置きはこれくらいにして、とっとと本題行っchai maxxヾ( ̄▽ ̄)
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2/3(Sun)
モスクワ世界陸上出場を賭けた淀川寛平マラソン2013。
(冗談death)
寛平ちゃんとたむけんの開会宣言やグダグダトークを聴きながら、号砲を待つ。
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スタート地点の淀川河川公園は、ランナーと沿道の観衆で溢れかえっている。
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今回の小生の戦闘ウェアは、お約束の浦和レッズユニを裏切って2002年日本代表ユニ
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下半身はサポートギア(イチロー仕様タイツ)の上から黒短パン姿。
負傷した右膝にはザムスト製膝サポーターを装着し、膝をガッチリ固定。
幸福の黄色い靴下は、1足2,310円もするザムスト製(ZAMST HA-1)。
ランニングシューズは、前回出場した大阪マラソンで使用したアディゼロ(adizero AGE2 KYOSO)。
左手首には赤黒のランニングウォッチSOMA「RunOne」を装着。
頭にナイキのヘッドバンド゙をはめて、アルペンで500円で購入したランニング手袋をはめる。
ウエストポーチの中には小銭入れ、スマホ、デジカメ、iPod shuffleとイヤホン、SAVASゼリーバー2本、ウイダーinゼリー2本、カロリーメイト1本、アミノバイタル顆粒10本、携帯用プロテイン、ティッシュ、バンドエイド、目薬、鼻炎スプレー、飴ちゃん、彼女の写真。
(ひとつだけウソが入ってます。)
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午前9時、寛平ちゃんの特大「ア~メ~マ~」からのぉ~号砲を鳴らす006.gif
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人生3度目のフルマラソン42.195kmの旅、スタートε=ε=ε=┌( ̄∇ ̄)┘
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僕は大声でこう叫ぶ。
「行くぜっ!」
42.195kmの向こう側!!!!
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But、狭いコースでスタート後は予想通り伊勢神宮・初詣か今宮戎神社・十日戎張りの大混雑となり、人波でなかなか前に進めない(T∇T)
しばらくの間、流れに身を任せて歩く。
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ようやくスタートゲートをくぐったのは、号砲が鳴ってから6分後。
寛平ちゃんに別れを告げて、いざ真剣勝負開始!!
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But、最初の2kmは団子状態の大集団から抜け出せず、一緒にエントリーした後輩らと談笑しながらゆっくりジョギング。
おかげで、スタートゲートから2km地点迄に要した時間は16分(>w< )
時計の針は、9時22分を指している。
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このままではサブフォー(4時間切り)は夢のまた夢のまた夢。
折角、ここまでストイックなトレーニングを重ねてきたのに勿体ない(;_;)
それ以前に、右膝に爆弾を抱えているため、連続して4時間以上走るのはおそらく無理。
ここで小生、作戦変更013.gif
僕のような素人がフルマラソンを完走するためには、レース序盤はオーバーペースにならずに、逆に抑え気味で走るのが絶対条件と言われている。
過去2回のフルマラソンでは、その教え通り先を急ぐ周りのランナーを意識せず、1km6~7分ペースを着実に守って走っていた。
But、今回はその教えに背き、ケニア人、エチオピア人、タンザニア人張りの高速ランニングにシフトチェンジヾ(≧ー≦)ゞ
今回淀川寛平マラソンに向けて定めた目標は、30代の自分越え、すなわち前回大阪マラソンで記録した3時間57分を更新すること。
そのためには、瀬古のライバル、タンザニアの黒豹“イカンガー”※にならなあかん。

※先日、居酒屋でイカの刺身が出た際、咄嗟に「イカンガーがこのイカ食べたらいかんがなぁ~」の会心のギャグを放ったものの、20代半ば~後半の大阪人はギャグの意味まったくわかってへんかった…。
アラフォーが苦しむジェネレーションギャップってヤツね。
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2km地点通過後、走りながら頭の中でそろばんを弾く。
残り40kmを1km5分ペースで休まず走れば、ゴールまでに要する時間は200分。
既に経過した22分と合算すると、予想ゴールタイムは3時間42分。
よっしゃ!サブフォーまだいける!!
(実際、ゴールタイムはほぼこの通りになります)
最初の10kmは一緒に並走予定の後輩に「ゴメン先行く」と告げて、イカンガーを彷彿とさせる猛ダッシュ開始ε=ε=ε=┌(;・へ・)┘
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目指したのは1km4分半ペース。
ほぼ全力少年ダッシュ。
ここから奇跡の野人岡野ダッシュ改め、イカンガー走りが始まるのだが、続きはまた次回。
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淀川寛平マラソンから3週間経ったというのに、まだまだ引っ張ります。
ホンマはもっと他に告白したいネタ、山ほどあるんやけどねぇ・・・。

To Be Continued( ̄▽ ̄)ノ
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by miyaza-keane | 2013-02-24 23:34 | ランニング