お待たせしたんだZ~っ!告白復活death!!


by miyaza-keane
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第686回(from Namba)

2/3(Fri)
思えばこの一週間、週5回居酒屋で呑んだくれしていた小生068.gif
特によお行くのが全品280円(税込294円)焼き鳥居酒屋・鳥貴族、通称「トリキ」。
(浦和RIKIはん、すっかりご無沙汰になってしまいました…)
最近、アルコールよおさん飲まなやっていかれへんくらい19回目のNervous Breakdownしとるんすわ。
(最近、またストーンズがマイブームになってます)

一般的には「節分」と呼ばれている本日、オニの面をつけて「鬼は外!福は内!」と豆まきすることなく、今週2回目のなんばで美味しいお酒をいただいちゃいました( ̄ ∇+ ̄)ノ日
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道頓堀の法善寺横丁で待ち合わせ001.gif
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羽曳野の兄貴に連れられて入った店は、関東煮とたこ甘露煮の店「梅たこ」はん。
なんばと日本橋の中間くらいの場所に居てあります。
梅たこはんの創業は江戸時代、弘化(こうか)元年(1844年)death!!
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梅たこのHPはこちら(  ̄∇ ̄)σ → Click here!!!

えっ?!「関東煮(かんとうだき・かんとだき)」って何かって?!
告白します。
関東煮とは、世間一般で「おでん」と呼ばれている食べ物のことっすわ。
そんな俺っちも、大阪に来るまでは「関東煮」知りまへんでした。

先程の梅たこはんのHPに、関東煮とおでんについて詳しく書いてはりますので興味のある方はご一読下さい。
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大阪に来た当初、あまりにもの衝撃でソッコー小生の拙いblogに「関東煮」のことを書いたんやけど、関東ははんぺんやちくわぶ等の具を入れるのに対して、関西はころ(鯨の皮を乾燥させた物)やスジ(牛筋肉)が入っとるんよね!!
当然、関西風うどん・そばのつゆ同様、関西のおでんのだし汁の色や味は東京と比べて薄め。
(俺っち現在は関西薄味が標準death!)
同じおでんでも、大阪と東京ではだし汁の味や中に入れる具が異なるんよね(°▽°;)
おでんの具の呼び名も違いがあり、大阪では薩摩揚げのことを「天ぷら」とか「ひら天」と呼び、ごぼう巻きのことを「ごぼ天」と呼ぶ。
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当然、ここ大阪ではたまごのことを「ばくだん」とは言わない(;_;)
まずは、梅たこはんご主人お薦め「たこ甘露煮」とばくだん(=たまご)とじゃがいもをオーダー。
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ルービー飲みながらおでんってシチュエイションはめっちゃ最高やねヾ(≧ー≦)ゞ
梅たこはんのタコは、瀬戸内海の明石・播磨・淡路・讃岐であがる真蛸のみを厳選使用。
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大阪に来て思ったけど、大阪人ってホンマにタコ好きなんよね。
正直、大阪に来るまではそれ程タコにこだわりなかったけど、今ではすっかりタコやたこ焼き好きになってしまいました。
コイツは湯葉ともち巾着。
めちゃめちゃ美味いわ(≧▽≦*)
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東京では決して味わえない粋なミナミの雰囲気が、酒をグイグイ進ませるんよね。
熱燗が身体の奥底まで染み渡り、ホンマに気分良くなります(*≧∇≦)ノノ
「くぅ~っ!!」
(川平慈英風に)
俺っちが大好きな具材、「ちくわぶ」「はんぺん」をオーダーして撥ねられたのは言うまでもない。
(大阪人はちくわぶの存在知りません!!)

人生初の梅たこはんで、またひとつ経験値が上がった小生でした(^-^)
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翌日は新幹線に乗って訳あり東京やと言うのに(理由は言えましぇん!)、なんばで朝までコースになってしまったのは言うまでもないわけで…。
最初から覚悟しとったけどね(_△_;)
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すっかり酔っぱらって忘れとったけど、本日は節分。
ってことで、帰りにママから恵方巻きいただきました(^▽^)
俺っち、今後の明るく楽しい人生を願って北北西を向いてかぶりついたのは言うまでもない。
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兄貴、本日もゴチになりましたm(_ _)m
もう少し大阪に居るのも有りやなって思う今日この頃death。

おしまい。


【LOSS TIME】
老若男女、大阪人はホンマに「ちくわぶ」や「はんぺん」の存在を知らんし見たことないらしい。
当然、関西のスーパーに「ちくわぶ」は置いてない(∇°;;;;)
(「はんぺん」もほとんど見かけませんねぇ…)
大阪人に「ちくわぶって知ってますか?」と訊くと、
「ちくわぶって何やねん?竹輪のバッタモンかいな?!」
と言われるのがオチ(T∇T)
大阪に来た当初、おでんにちくわぶが入ってないことにカルチャーショックを受けて、ホームシックに陥った…ってのはマイケル冗談やけど、同じ日本なのにちくわぶの存在認めないなんて大阪ありえへんって思いましたわ。
そこで、改めて「ちくわぶ」について説明します(  ̄∇ ̄)σ
(…ってウィキベディアそのまま抜粋しただけやけどね)
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【ちくわぶWikipedia】
ちくわぶは、小麦粉に水と塩を加えて捏ね、棒などに巻きつけ成形、その後蒸して作る食材。
漢字では「竹輪麩」と書く。
生麩の一種であるとされるが、グルテンのみから作られる本来の生麩よりかなり粉っぽく、だんごやすいとんに近い食味となる。
外側に歯車のようなギザギザが付き、竹輪のように、芯が無く穴が空いているのが特徴である。
おでん種としては珍しく小麦粉で作られているため、おでんを食べる時の「主食」代わりとして口にする人もいる。
軟らかく煮込まれて「つゆ」の味を吸ったものが好まれており、クタクタになるまで煮込んだものを好む人もいるが、煮込み過ぎるとちくわぶが溶け出して「つゆ」が濁ってしまうため、好みと頃合いを計って煮たほうが良い。

by miyaza-keane | 2012-02-05 12:26 | グルメ